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音楽専門学校を選ぶ際の4つの基準

高校生活も半ばを過ぎると、進路について本格的に考えなくてはなりません。

その候補の中に音楽専門学校もありますが、「他に特に取り柄がなかったから」「入れば何とかなると思った」という理由で音楽専門学校を選択すると後悔することになります。音楽専門学校を選ぶ際、以下の5つの基準をもとに入念に的を絞りましょう。1.何になりたいかシンガーソングライターになりたいのか、スタジオミュージシャンになりたいのか、PA・レコーディングエンジニアになりたいのか、作曲家になりたいのかで選ぶ学校が変わってきます。

作曲家になりたいのに、「メジャーへの入口!」といううたい文句の所に誤って入らないようにしましょう。2.何を学びたいかギターやドラムなど楽器専攻なら、特にどんなジャンルをやりたいか、どんなプレイヤーになりたいのかをはっきりさせておくことが必要です。ジャズを学びたいのに、ロックに精通した講師ばかりの学校に行くべきではありません。3.機材・設備目当てで行くのもアリ作曲家を目指す方などは特に、レコーディングブースやProToolsHDシステムなど、音楽専門学校は専門的な機器・設備に触れる良い機会です。

最新の機材・設備を導入しているところ、触る機会が多いところを選びましょう。4.講師で選ぶ業界・現場への橋渡しの役割がある、重要な要素です。講師と仲良くなったら現場に連れて行ってもらえたり、人脈が増えたりします。憧れの講師のいる学校、これが一番近道です。他にも、個人によっては選ぶ基準があると思いますが、この4点は最低でも考慮して選びましょう。

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